第一次世界大戦      

問題

第一次世界大戦前後の国際関係を答えよ。

解答・解説

Point① イギリス、フランス、ロシア →三国協商…連合国(協商国)

・イギリスと日本は日英同盟(1902年)、ロシアと日本は日露協約(1907年)を結んで
おり、実質日本は連合国(協商国)側として戦争参加。
・セルビアもロシアに協力したため、連合国(協商国)側。
・当時、セルビア周辺(バルカン半島)は民族・宗教の対立で「ヨーロッパの火薬庫」
と呼ばれていた。

Point② オーストリア、ドイツ、イタリア →三国同盟…同盟国

↓ここから↓

1914年、オーストリアの皇太子夫妻がサラエボでセルビア人に暗殺されることにより、
第一次世界大戦がはじまる。

日本は、東アジア地域のドイツの植民地を狙って戦争に参加。

新兵器(戦車、飛行機、毒ガス、潜水艦など)が登場し、被害を大きくした。

1918年、終戦。連合国(協商国)側の勝利に終わった。

1919年、パリ講和会議が連合国(協商国)側のみで開かれ、ヴェルサイユ条約が決めら
れた。この条約は、戦争で苦しむドイツにさらに追い打ちをかける厳しい条約であっ
た。当時のドイツの国家予算の何十倍にも及ぶ賠償金が課された(最近ようやく返済完
了)。



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